背景の布の織り目が気になって切り抜いてみましたが、これはこれで違和感がありますね…まぁ、それはいいとして。先日ご紹介したNinjaWorkz ベイプコットン、ニンジャコットンをしばらく使いましたが、とても美味しく吸えています。供給も素晴らしい!ただやはり熱の耐久性は普通のオーガニックコットンとあまり変わらないようです。

そこで今回は熱に強いと噂のKENDO COTTON (ケンドーコットン)をご紹介!

KENDO COTTON ケンドーコットン

KENDO COTTON ケンドーコットン


商品説明:
100パーセント日本のオーガニックコットンを使用しています。剣道の防具、竹刀のようにタフネスにできています、という意味から。吸い上げるスピードは他のコットンと大きく変わりませんが、普通のコットンは真ん中から乾くのに対して、きちんとコットンの端から乾いていきます。味は非常にクリアです。リキッドを変える時も限界まで吸ってチャージし直せば前のリキッドの味が残りません。
※適量を手でちぎってお使い下さい。

馴染みのあるモフモフ具合ですね、落ち着きます。触ってみると普通のオーガニックコットンよりプリッ!と弾力があり、確かにタフネスさが感じられます!匂いも味もほぼありません。

でも何でケンドーにしたんでしょうね、「タフネス」具合でいったら柔道の方がタフネスだと思うんですが‥まぁどっちでもいいですよね!

KENDO COTTON ケンドーコットン

モッフル

適量をちぎってウィッキングするのですが、一般のオーガニックコットンやニンジャコットンのように、繊維の向きがしっかりしていないので、吸い上げる力はあまり期待できなそうです。また、長さも揃っているわけではないので、多少扱いにくいかもしれません。ウィッキング中に途中から千切れちゃったりとか。

KENDO COTTON ケンドーコットン

リキッドを弾きます!

ビルドしてリキッドを垂らすとコットンの上に乗っかります!もしくは流れ落ちていきます!すごい弾き具合ですね、聞いていた通りです。あの先のとがったコットンつめつめツールでサクサクと馴染ませてやるとゆっくりと染み込んでいきます。

写真はわかりにくいですが、リキッドがコットンの上に乗っかってるの図です。

最初は確かにコットンぽいフレーバーがしますが、慣れてくるとこのコットンもかなりクリアですね。これもリキッドの味をそのまま味わえているように感じます。クリア具合で比べるとニンジャコットンの方が多少上かと思います。それに吸い上げる力は断然ニンジャコットンの方が上ですね。

しかし、ケンドーコットンの真骨頂である耐熱具合ですが、かなり強いですね。温度高めが美味しいリキッドを高ワット&エアフロー絞り目で、いつもは冷却が間に合わず焦げてしまうようなシチュエーションでも耐えてくれます。本当はRDAで超高ワットでどこまでいけるか!みたいなことができればいいのですが、そんな爆煙はしないのでご勘弁を。

これはRDA爆煙大好きっ子には断然お勧めです。説明でもRDA向きって言ってますもんね。吸い上げる力も普通のオーガニックコットンと同等か少し上くらいはあると思います。ただこれでスコテッシュロールを作るのには向いてないかと。

今回2種類のコットンを試しましたが、どちらも魅力的な特徴を持ったコットンでした。味のクリアさではどちらも良いので、用途によって使い分けようと思います。コットンは毎日のように交換するわけではないので(している方もいらっしゃいますが)、ちょっぴり贅沢して試してみることをお勧めします!新しい発見があるかもしれません! 

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